安全衛生管理
関西給食は安心してお召し上がりいただける
安全なお食事を提供するために
日々徹底した衛生管理に取り組んでいます
logistics材料の仕入れと物流体制

仕入れ基準
安全・安心な食材の供給を確保するため、納品実績や事業規模、取扱メーカーの内容などに基づいて事業者を選定し、温度や数量の確認を行っています。
FunsAP等による安全で適正な食材調達
共同購買事業会社FunsAP(株)などから、適正な品質と価格で仕入れた、規格に適合したより安全な食材を確保しています。
物流体制
お客様の施設や規模に合わせて、毎日適量を配送いたします。食材は搬入から施設内での保管まで、徹底した管理を行なっています。
food hygiene食品衛生管理についての
具体的な取り組み

個人衛生管理の強化
定期的な個人衛生検査や健康状態の把握に加え、受託先での衛生指導等も行っています。
定期的な衛生巡回の実施
衛生強化月間を設け、本社から各受託先へ巡回指導を行います。細菌検査や清掃状況、衛生状態の確認を徹底し、衛生管理のさらなる向上を図っています。
厨房衛生管理の指導
各機器の温度管理や加熱機器の動作確認、調理機器や器具の使い分けなどを細かくチェックし、徹底した衛生管理を実施しています。
food poisoning徹底した食中毒予防の取り組み
食材のオーダー時点から、納品・搬入、調理、提供に至る全工程で、品質や温度を含む徹底した管理を行っています。特に「安全・衛生マニュアル」に基づく自主管理システムを導入し、全体的なリスクマネジメントを実践しています。
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社長・役員・業務部長
社内で食品安全衛生の統括管理やリスクマネジメントを担い、従業員の食品衛生教育について改善を実施しています。
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管理営業担当・担当栄養士
定期的な巡回指導による衛生状況の確認指導、設備の点検を徹底しています。
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料理長・食品衛生責任者・
事業所スタッフ巡回指導項目の順守、自主管理表による健康状態の確認、「プロの手洗い」をはじめとした衛生的な業務の徹底を遵守、確認を常時行っています。
safety安全なお食事提供の取り組みについて

HACCP手法採用による危険要因の除去
食材の調達から物流、施設への搬入、調理に至るまで一貫した温度管理を徹底しています。HACCP手法を用いることで、食材に潜む危険要因を排除し、事故の発生を未然に防止します。
調理時の厳密な温度管理で安全性を確保
「揚げる」「煮る」「蒸す」「焼く」などのすべての調理工程において、HACCPに基づいた管理を調理工程ごとに徹底。食材の中心温度を確認し、安全な加熱処理を実施しています。
効率化食材による交差汚染予防と短時間調理
肉・魚・野菜などの加工を済ませた効率化食材を使用し、お客様施設内での加工を排除しています。これにより調理時間を短縮し、交差汚染のリスクを最小限に抑えることで、安全性を高めています。
厳格な衛生マニュアルに基づく管理の徹底
全スタッフが手洗いや調理、盛り付けの工程で、細部にわたる各衛生マニュアルを遵守し、安全かつ清潔な環境での調理・提供を実現しています。
attempt緊急時対応(BCP対応)

BCP対応による業務継続計画
緊急時にも迅速な対応と食事供給を可能にするため、お客様と協議しながら、BCP(事業継続計画)を定期的に見直し、有事に備えています。 スタッフ緊急時の安否確認から限定的な食事提供、復旧に向けた計画まで策定し、ご提案いたします。